ブラック企業の真相を探る

このサイトの主旨

巷を賑わしているブラック企業。
こんな言葉が生まれたのはいつからでしょう?

最近ではすっかりこの言葉が定着し、就職・転職時には
このような企業を避けるようになり、2chなどでは
「俺の会社、マジでブラック企業だわ・・・」などの
書き込みを頻繁にみられるようになりました。

それに拍車をかけるように数年前には小池徹平さんが
主演で「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」
という映画が公開されました。

こんな映画もありましたね・・・

また最近では、参議院議員選挙に渡邉美樹氏が
立候補・当選したことでもブラック企業問題は取り上げられました。

もはや、ブラック企業は日本全体の問題!

このサイトではブラック企業の真相について
まとめていこうと思います。

まずは自己紹介から!

はじめまして!
自分は26歳の歯牙ないサラリーマンです。

地元の公立小中高を経て
地元の三流大学に現役で合格しました。

人並みに大学生活をエンジョイしたのちに
今勤めている会社に就職をしました。

就職活動をしていた当時は
なかなか就職にありつけませんでした。

別に付きたい職業もないし、たいした資格も持っていなかった。

だけど地元でそこそこの給与を望んでいて、
横着な奴だなと今は思います。

企業側もそんな自分を見破って
採用してくれなかったのでしょう。

こんな自分を採用してくれた
現在の職場に当時は感謝したもです。

提示された給与もそこそこ良いもので実家から
通勤できるというのも魅力でした。

そして、適当だった自分の胸に
少しの期待を込めて入社したのです。

入社してすぐ新人研修のようなものが行われました。

そこで仕事内容等を教えてもらえるのだ、
そう思っていた自分は馬鹿でした。

新人研修は午前8時半開始の午後20時終了で給与は試用期間分しか出ず、
残業代もありませんでした。

この時点で少しおかしいなと思いましたが、
世間知らずなためかこれが当たり前なのだと思っていました。

そして、新人研修が終わった入社1ヶ月目、
すぐに営業周りをするように命じられました。

しかも1人で回るようにと。

ビックリしましたがここでもこれが社会人なのだと
言われたとおりに営業周りを行いました。

結果はもちろん芳しいものではありませんでした。

上手く営業できないのはもちろん、
見当違いの企業に飛び込み営業してしまうというミスも犯してしまいました。

そのミスをした時は上司にこっぴどく怒られたものです。
自分が悪かったのは確かです。

世間知らずな自分が悪いのだ、そう思い営業活動を頑張りました。

企業の内部はどうなっている?

今はやっと営業活動を軌道に乗せることが
できたのでそれなりの成績を収めていますが、
毎日終電近くまでサービス残業は当たり前。

給与もノルマを達成できて
やっと基本給が支給されるという状態。

ノルマを達成できない同僚を詰る上司の声が
毎日聞こえる職場に向かう足取りはいつも重たいです。

これが所謂ブラック企業なんだろうな、
と漠然と思い始めたのはここ1ヶ月のこと。

自覚し始めた今は早く逃げなきゃ
と会社に隠れて転職活動中です。

時間がなくて就職活動は進みませんが、転職頑張ります。

Copyright(c) ブラック企業の真相を探る